疲れをためないためにしたいこと

HSPや精神疾患からくる疲れやすさを減らす個人的な工夫です。

疲れを感じる前に休む・意識的に休みを入れる

緊張や集中していると疲れを感じにくくなり、緊張・集中が解けたときに一気にぐったりしてしまうことがあります。
また、疲れてからだと回復に時間やエネルギーがかかってしまいます。

何が自分にとってストレスなのか気づく

他の人にとってストレスでなくても自分にとってストレスなこともあります。小さいように思えても、実際は大きなストレスで合ったり、たとえ小さくても繰り返されたり、複数のストレスが積み重なると心身に負担になるので、気づいたもので、解決しやすいものがあればその都度減らせたらと思います。
人間関係的なものは解消するのに労力を使うので、一番やりやすいのは日常で不便だなーと思うことを楽にできないか変えてみることでしょうか。

必要ないときはいろんなセンサーの感度を下げる、優先順位をつける

これは繊細な人にとって難しいように思うので解決策になっているのかどうかわかりませんが、
自分にとって重要でない人(気遣いのない人・悪意から傷つけてくる人など)との関係や、重要度の低いことに、エネルギーを使わないイメージです。。。ここぞというときに繊細さを活かすようにして。
メリハリをつけるような。

その日のうちにリセットする

ある程度その日のうちに疲れをとれたらいいといわれており、
一般例としては、親しい人とその日のできごとを話す、リラックスできることをする(お風呂や軽い運動、アロマ、音楽など)、日記を書く、よい睡眠でしょうか。
実際にそれをする元気がないとできないですし、そもそもリラックスというのがどんな感覚か、どうやったら自分はリラックスできるのかというのは難しくて模索中です。

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